2011年02月20日
モシン・ナガン騎兵銃 KTW&ZETA LAB パーツ比較
今回もモシン・ナガン騎兵銃の比較写真をアップしたいと思います。
ZETAのモシンナガンの購入理由の一つに
「外観はZETAでリアルに! 内部はKTWで命中精度アップ!」
という野望がありましたが、実際は互換性は殆どありません…
上、KTW 下、ZETA 青矢印が給弾口の位置です。

ストックの写真は撮り忘れたのですが、ストックの切削も異なり移植はほぼ不可能です。
ストックはKTWが2分割、ZETAは1本の削り出しです。
【機関部アップ】 上、KTW 下、ZETA

【トリガーガード】 上、ZETA 下、KTW 前後長が異なり互換性は全くありません。
トリガー自体も流用は厳しそうです。

【ピストン周り】 上、ZETA 下、KTW 長さが全然違います
直径は、ノギスを紛失してしまったので測れませんでした。

【バヨネット】 上、ZETA 下、KTW 銃剣だけは流用可能でした。
KTW製は金属粉が入っているので、磨くと良い色が出ます。

【上部ハンドガード】 形が異なり、流用は不可能です。

最後に銃床後方写真

写真では解説しにくいのですが、分解、メンテのしやすさではKTWの方が良く出来ています。
今回も単純な比較記事でしたので、次回はゲームでの使用インプレッションをメインにしたいと思います。
ZETAのモシンナガンの購入理由の一つに
「外観はZETAでリアルに! 内部はKTWで命中精度アップ!」
という野望がありましたが、実際は互換性は殆どありません…
上、KTW 下、ZETA 青矢印が給弾口の位置です。
ストックの写真は撮り忘れたのですが、ストックの切削も異なり移植はほぼ不可能です。
ストックはKTWが2分割、ZETAは1本の削り出しです。
【機関部アップ】 上、KTW 下、ZETA
【トリガーガード】 上、ZETA 下、KTW 前後長が異なり互換性は全くありません。
トリガー自体も流用は厳しそうです。
【ピストン周り】 上、ZETA 下、KTW 長さが全然違います
直径は、ノギスを紛失してしまったので測れませんでした。
【バヨネット】 上、ZETA 下、KTW 銃剣だけは流用可能でした。
KTW製は金属粉が入っているので、磨くと良い色が出ます。
【上部ハンドガード】 形が異なり、流用は不可能です。
最後に銃床後方写真
写真では解説しにくいのですが、分解、メンテのしやすさではKTWの方が良く出来ています。
今回も単純な比較記事でしたので、次回はゲームでの使用インプレッションをメインにしたいと思います。
2011年02月20日
モシン・ナガン騎兵銃 KTW&ZETA LAB 外観比較
今回は、KTWとZETA LAB(ZETAと略します)のモシン・ナガン騎兵銃の比較を行いたいと思います。
ZETAのモシンナガンはいつもお世話になっているA氏に取寄せていただきました。
ストックが茶色い方がKTW、黄色い方がZETAです。
木部の仕上げは、KTWは亜麻仁油で仕上げています。ZETAはニス仕上げのようです。

KTWストック部

ZETAストック部

ストックはZETAの方がモシンナガンのストックのイメージに近いと思います。
以前持っていたKTWのモシン・ナガン狙撃銃もZETAと同じ形でした。
機関部の仕上げもZETAの鉄の質感はかなり良いです。

ロアープレートはKTWがトリガーガート後部内に固定ネジが入るのに対し、
ZETAはトリガーガード後方にネジ穴があります。


ストック下部はKTWは細身ですが、ZETAは太めです。
構えた時は、KTWの方が握り易いですね。

全体の印象ではストックはKTW、金属パーツはZETAが良いと感じます。
次回は、各パーツの互換性についてアップしたいと思います。
ZETAのモシンナガンはいつもお世話になっているA氏に取寄せていただきました。
ストックが茶色い方がKTW、黄色い方がZETAです。
木部の仕上げは、KTWは亜麻仁油で仕上げています。ZETAはニス仕上げのようです。
KTWストック部
ZETAストック部
ストックはZETAの方がモシンナガンのストックのイメージに近いと思います。
以前持っていたKTWのモシン・ナガン狙撃銃もZETAと同じ形でした。
機関部の仕上げもZETAの鉄の質感はかなり良いです。
ロアープレートはKTWがトリガーガート後部内に固定ネジが入るのに対し、
ZETAはトリガーガード後方にネジ穴があります。
ストック下部はKTWは細身ですが、ZETAは太めです。
構えた時は、KTWの方が握り易いですね。
全体の印象ではストックはKTW、金属パーツはZETAが良いと感じます。
次回は、各パーツの互換性についてアップしたいと思います。